栽培品種
イタリアンパセリ

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栽培スケジュール

 
野菜作型/月
イタリアンパセリ寒冷地
中間地
暖地




栽培方法


品種説明

 ヨーロッパで主流のパセリのことです。
 一年中ツヤのあるグリーンの葉が絶えない常緑性の低木で、栽培しやすいハーブです。日本のパセリに比べると.葉が平たく、風味や香りが柔らく、苦味が少ないのが特徴です。冬になると黄緑色の小花を傘状につけ、ビタミンA、B、Cやカルシウム、鉄分・ミネラルを豊富に含む栄養価の高いハーブです。


育て方

明るい日かげで、水切れしないようにします。日光に当たりすぎたり、乾燥すると葉がかたくなります。

 本葉が10枚以上になったら収穫できます。必要な分だけ外葉から収穫します。ハサミで根元から切り取ります。
 常に8〜10枚くらい葉を残しておけば、次々と葉を増やし長期収穫できます。
 花が咲くと葉がかたくなるので、花芽は摘みとるようにすれば、長く収穫が楽しめます。

 2年草なので、1年目は収穫を控えぎみにして葉をしっかり茂らせて株を充実させ、翌年の初夏に花を咲かせて、種を実らせます。

★種まき:3〜5月/9〜10月

★収穫:種まきから80〜90日後


収穫

■ イタリアンパセリの利用方法
 肉・魚料理と相性がよく、マリネやサラダ、パセリバター、各種ソース、茎はブーケガルニなど様々な料理に利用します。
 キッチンの隅に一鉢置くだけで、料理のたびに新鮮な葉を摘むことができ、とても便利です。


ハーブバター
 イタリアンパセリが使いきれずに余った場合には、バターに混ぜ込んで冷凍しておくと便利です。トーストのほか、肉や魚の料理にも使えます。